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超特撰白雪江戸元禄の酒(復刻酒)原酒720ml瓶詰

 

超特撰白雪江戸元禄の酒(復刻酒)原酒720ml瓶詰

価格:

1,944円 (税込)

購入数:

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在庫あり

白雪 江戸元禄の酒

長き歴史紐解いた 秘伝の酒
天文十九年(1550年)創業以来、460有余年の歴史を持つ清酒「白雪」の醸造元である小西家には、元禄から明治にいたる当家の酒造りを記録した「酒永代覚帖」(さけえいたいおぼえちょう)が残されています。

このお酒はその酒造記録を紐解き、元禄時代当時の酒造りを再現した美しい琥珀色の濃醇甘口のお酒です。
お酒の色が琥珀色になるのは、米由来の成分であるアミノ酸と糖・ミネラルが多いためです。これらの成分は、精米歩合が高い程、仕込み水が少ないほど多くなります。

当時の酒造りに使用したお米は飯米に近い精米歩合(88%程度)で、仕込みに使う水の量も現代の酒造りに比べて半分くらいだったようです。

このお酒は当時の酒造りをできるだけ忠実に復元いたしました。
ストレートはもちろんのことロック、水割り、お湯割りなどお好みに合わせて元禄の時代に思いを馳せながらお楽しみください。

パッケージ

「江戸元禄の酒」
左図のように江戸元禄の雰囲気漂うパッケージデザインの箱をお付け致します。

江戸元禄の雰囲気を存分にご堪能下さいませ。


日本酒ならではの飲み方色々!!
飲む温度帯について
商品説明文: 小西家秘伝書「酒永代覚帖仕込み」を基に江戸元禄時代に飲まれていた酒を復元 したお酒です。
現代の造りと比較して仕込水を半分程しか使用していないため、濃厚で琥珀色になるのが特徴です。
江戸時代はそれを販売店が水で割り、またブレンドして販売していました。
原材料名: 米(国産)、米こうじ(国産米)
日本酒度: -35
酸度: 3.3
アミノ酸: 3
アルコール度数: 18度
賞味期限: 3年
カロリー
(100mlあたり):
145kcal
保存方法 : 冷暗所にて保存
その他: ロック、水割り、お湯割りと様々な飲み方ができます。

◆飲み頃温度

冷やして
(5〜10℃)
少し冷やして
(10〜15℃)
常温
(20℃前後)
ぬる燗
(40〜45℃)
上燗
(50℃前後)
(お湯割良)  

◆甘辛度
超甘口
甘口
やや甘口
中口
やや辛口
辛口
超辛口

◆濃醇度
超濃醇
濃醇
やや濃醇
中位
やや淡麗
淡麗
超淡麗

日本酒の飲む温度帯表

日本酒は世界でも類を見ない、味わいの深さと飲む温度帯の幅広さを持っています。

  温度 香りや味わいの特徴 温度などの目安
飛び切り燗
とびきりかん
55℃以上 香りが強まる。
辛口になる。
持てないほどではないが、持った直後に熱いと感じる。
あつ燗
あつかん
ほぼ50℃ 香りがシャープになる。
味わいは切れ味のよいから口になってくる。
熱く感じる。徳利から湯気が見える。
上燗
じょうかん
ほぼ45℃ 香りがきりっと締まる。
味わいはやわらかさと引き締まりが感じられる。
数秒間持つとやや温かい。注ぐと湯気が立つ。
ぬる燗
ぬるかん
ほぼ40℃ 香りが最も大きくなる。
ふくらみのある味わいに。
体温と同じくらいの感じ。熱いとは思わない程度。
人肌燗
ひとはだかん
ほぼ35℃ 米や麹のよい香りに。
さらさらとした味わいに。
体温より少し低い。「ぬるいな」と感じる程度。
日向燗
ひなたかん
ほぼ30℃ 香りがひき立ってくる。
なめらかな味わいに。
体温よりは低い印象。温度が高いとも低いとも感じない。
室温
しつおん
ほぼ20℃ いわゆる常温。かつての土間の温度。
香りは華やかさをもち、味わいもソフトな印象。
手に持つと、ほんのりと冷たさが伝わってくる程度。
涼冷え
すずひえ
ほぼ15℃ 冷蔵庫から出して。しばらく経った温度。
香りは華やかさをもち、味わいはとろみがある。
ひんやりとしてはっきりとした冷たさを感じる。
花冷え
はなひえ
ほぼ10℃ 冷蔵庫に数時間入れて置いた温度。
香りはやや閉じ気味で、器の中で香りが開く。まとまりのある細やかな味わい。
ビンに触れるとすぐに冷たさを感じる。
雪冷え
ゆきひえ
ほぼ5℃ 氷水に浸して充分に引き締めた冷たさ。
香りはあまり立たない。味わいは冷たい感触に隠れる傾向になる。
冷たく、冷気が見え、ビンに結露が生じる。