地ビールの醸造施設
ビールブルワリー
目の前で醸造されるその施設をごらんいただけます。

「地ビール」の宝庫・ベルギー。上面発酵で醸造するビールづくりにかけて、ベルギー人は世界一の天才と言われています。

そのベルギーから直輸入した設備と技術を導入するとともに厳選された麦芽、ホップなどの原材料を使い、日本人に親しみやすい味わいにアレンジした地ビール「白雪ビール」を醸造しております。

伝統を誇るビールの国「ベルギー」から直輸入した設備、技術、材料を使い生まれる「白雪ビール」。日本ではなじみのない「上面発酵」ビールのつくりたてのおいしさを味わっていただけます。

地ビールブルワリー


ビールブルワリーのしくみ
1. 発芽したビール麦を熱風で乾燥させて製造した麦芽(モルト)を麦芽粉砕機(モルトミル)で粉末状にします。

2. 粉末状の麦芽は、クッキングタンで加温しながら糖化液(とうかえき)の状態にします。

3. 麦芽を含んだ糖化液(とうかえき)をフィルタータンに移し、麦汁(ばくじゅう)と麦芽(粕)を分離します。

4. 再び、麦汁(ばくじゅう)をクッキングタンにもどし、香りや風味をひきだすために煮沸(しゃふつ)しながらホップを加えます。

5. 高温度の麦汁(ばくじゅう)を発酵適温(はっこうてきおん)まで冷却(れいきゃく)しながら発酵(はっこう)タンクへ移します。その時ビール酵母(こうぼ)を添加(てんか)します。

6. 一次発酵(はっこう)から二次発酵まで約2週間、酵母(こうぼ)の働きにより、麦汁(ばくじゅう)の中の糖分(とうぶん)からアルコールと炭酸ガスが生成されます。

7. 二次発酵(はっこう)後の若ビールは、ろ過機を通すためガスが発散します。ここで炭酸ガスを注入し、数日間の熟成(じゅくせい)により、調和のとれたビールの味と香りが引き出されます。

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