コレクション

小西家の秘伝書をもとに蘇った、
元禄時代の酒造り。

創業天文十九年(1550年)、470有余年もの歴史を持つ小西家には、元禄から明治にいたる酒造りの記録書「酒永代覚帖」(さけえいたいおぼえちょう)が残されています。それを紐解き、酒米の最高峰 山田錦を100%使用して再現したのが「江戸元禄の酒」です。
 元禄時代の酒造りに使用した米は飯米に近い精米歩合(88%程度)。仕込みに使う水の量も現代の酒造りに比べておよそ半分でした。そのため、米由来の成分であるアミノ酸や糖、ミネラルが多く含まれ、お酒が美しい琥珀色に。小西家以外では造ることのできない唯一無二の、超甘口純米酒です。
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